カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜
行ってきましたよ〜〜〜。
ナイロン100℃
「カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜」
北九州公演3日間全3公演、ぜ〜〜〜んぶ見ちゃった。
3日連続で見てもね、ぜんぜん飽きなかった。
むしろ見るたびに作品が好きになった。
てか、もっと見たい。
今、そんな気持。
1日目は1階の4列目。
2日目は1階の13列目。
3日目は2階の最前列。
日を追うごとに舞台からは遠くなっていったけど、
それぞれの席で楽しめた。
1日目はとにかく近くて、役者の汗も表情もめちゃ見えた。
ただ近すぎて、首がちょっと痛くなったw
席が下手よりだったんだけど、片方のスピーカーが近いからか、ちょっと音が聞こえにくかった(割れて聞こえた)。
2日目はセンター。舞台全体を見渡せた。首も疲れずに。
3日目は2階席だったから、役者が舞台の奥をどうやって使っているのかがとても良く見えた。
舞台の内容はというと・・・・ほんとに素晴らしかった〜〜〜!!!!
マジでもっと見たい。
3回同じ内容見てんのに、毎回楽しめたの、まじで。
3回目が一番楽しめた。
もうね、書きたいこといっぱいあんだけど、
何から書いていいかわかんない。
1日目の同行者は
「ケラは天才だね」って言ってた。
天才かどうかは分からないけど、すごい才能を持った人だな〜、って心から思った。
公演には来てなかったけどww
緻密な構成、セリフに演出。
1日目は話の内容があまり理解できずにいたけど、見る度に点が線になっていく時の興奮。
笑う所はキチンと笑わせてくれるし、
ウルっと来るところもちゃんとある。
ウルっとくる所なんて、回を重ねる毎にもっとウルウルなった。
3日目は「もう終わっちゃうんだ〜」と思って寂しくなった。
主人公のみのすけが犬山イヌコ演じる杉田を抱えて海に入るシーンはほんとに泣けた。
杉田が死んじゃった丸星(三宅弘城)にすがる所からもうダメ。鳥肌。
カラフルメリィについてお祖父ちゃん(山崎一)が説明する長台詞も、一日目こそ「なげ〜な〜〜〜」って思ったけど、
3日目は泣きそうになってっからね、あたし。
3日目になってようやく気付いたんだけど(遅いっていわないで〜)、
オープニングの映像に入る直前、
祖父ちゃんの台詞が、みのすけが杉田を抱いて海に入るシーンと一緒だったのね。
もう、その祖父ちゃんの台詞聞いた瞬間、マジ鳥肌だった。
「あ〜〜〜・・・!!!」みたいな。
それに、みのすけは最初から細かい演技で答えを示してた。
それに気付いたときも「あ〜〜〜・・・!!!」
病院の先生が、舞台上に患者がいっぱいいるのに、みのすけしか見てない演技でも「あ〜〜〜〜・・・!!!」
なんて緻密なんだ、と。
宇宙の秘密は緻密は蜂蜜だ、コノヤロー!(←分かる人いないよw)
素晴らしかったのは内容だけじゃない。
オープニングの映像がね、これでもか!!!ってくらいカッコイイの。
これも鳥肌。(立ちすぎ)
セットと映像が見事に融合してて、ほんとにカッコよかった。
それに音楽。
これもまたセンスがいいのなんの。
ジャズのスタンダード「Lover, come back to me」(恋人よ我へ帰れ、だっけな邦題)を主に使ってたんだけど、
色んな人の「Lover, come back to me」を使って全然飽きさせなかった。
さっそく携帯の着メロですから≧(´▽`)≦アハハハ
最後の曲とか、もう覚えちゃってっから。
「肝臓が9割方治らない〜〜♪
切除してもすぐに再発〜〜♪」
「人間の死亡率100%〜♪」
「巣鴨の次内回りは大塚♪
巣鴨の次外回りは駒込♪」
一緒に歌ってっからねw
あ〜〜。。。また見たい!!!
カーテンコールで早く帰りたそうな大倉孝二は面白かった。
ケラリーノ・サンドロヴィッチが大切にしているこの作品に出会えて良かったと思う。
すべてにおいてセンスがいい作品だった。
ナイロン100℃
「カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜」
北九州公演3日間全3公演、ぜ〜〜〜んぶ見ちゃった。
3日連続で見てもね、ぜんぜん飽きなかった。
むしろ見るたびに作品が好きになった。
てか、もっと見たい。
今、そんな気持。
1日目は1階の4列目。
2日目は1階の13列目。
3日目は2階の最前列。
日を追うごとに舞台からは遠くなっていったけど、
それぞれの席で楽しめた。
1日目はとにかく近くて、役者の汗も表情もめちゃ見えた。
ただ近すぎて、首がちょっと痛くなったw
席が下手よりだったんだけど、片方のスピーカーが近いからか、ちょっと音が聞こえにくかった(割れて聞こえた)。
2日目はセンター。舞台全体を見渡せた。首も疲れずに。
3日目は2階席だったから、役者が舞台の奥をどうやって使っているのかがとても良く見えた。
舞台の内容はというと・・・・ほんとに素晴らしかった〜〜〜!!!!
マジでもっと見たい。
3回同じ内容見てんのに、毎回楽しめたの、まじで。
3回目が一番楽しめた。
もうね、書きたいこといっぱいあんだけど、
何から書いていいかわかんない。
1日目の同行者は
「ケラは天才だね」って言ってた。
天才かどうかは分からないけど、すごい才能を持った人だな〜、って心から思った。
公演には来てなかったけどww
緻密な構成、セリフに演出。
1日目は話の内容があまり理解できずにいたけど、見る度に点が線になっていく時の興奮。
笑う所はキチンと笑わせてくれるし、
ウルっと来るところもちゃんとある。
ウルっとくる所なんて、回を重ねる毎にもっとウルウルなった。
3日目は「もう終わっちゃうんだ〜」と思って寂しくなった。
主人公のみのすけが犬山イヌコ演じる杉田を抱えて海に入るシーンはほんとに泣けた。
杉田が死んじゃった丸星(三宅弘城)にすがる所からもうダメ。鳥肌。
カラフルメリィについてお祖父ちゃん(山崎一)が説明する長台詞も、一日目こそ「なげ〜な〜〜〜」って思ったけど、
3日目は泣きそうになってっからね、あたし。
3日目になってようやく気付いたんだけど(遅いっていわないで〜)、
オープニングの映像に入る直前、
祖父ちゃんの台詞が、みのすけが杉田を抱いて海に入るシーンと一緒だったのね。
もう、その祖父ちゃんの台詞聞いた瞬間、マジ鳥肌だった。
「あ〜〜〜・・・!!!」みたいな。
それに、みのすけは最初から細かい演技で答えを示してた。
それに気付いたときも「あ〜〜〜・・・!!!」
病院の先生が、舞台上に患者がいっぱいいるのに、みのすけしか見てない演技でも「あ〜〜〜〜・・・!!!」
なんて緻密なんだ、と。
宇宙の秘密は緻密は蜂蜜だ、コノヤロー!(←分かる人いないよw)
素晴らしかったのは内容だけじゃない。
オープニングの映像がね、これでもか!!!ってくらいカッコイイの。
これも鳥肌。(立ちすぎ)
セットと映像が見事に融合してて、ほんとにカッコよかった。
それに音楽。
これもまたセンスがいいのなんの。
ジャズのスタンダード「Lover, come back to me」(恋人よ我へ帰れ、だっけな邦題)を主に使ってたんだけど、
色んな人の「Lover, come back to me」を使って全然飽きさせなかった。
さっそく携帯の着メロですから≧(´▽`)≦アハハハ
最後の曲とか、もう覚えちゃってっから。
「肝臓が9割方治らない〜〜♪
切除してもすぐに再発〜〜♪」
「人間の死亡率100%〜♪」
「巣鴨の次内回りは大塚♪
巣鴨の次外回りは駒込♪」
一緒に歌ってっからねw
あ〜〜。。。また見たい!!!
カーテンコールで早く帰りたそうな大倉孝二は面白かった。
ケラリーノ・サンドロヴィッチが大切にしているこの作品に出会えて良かったと思う。
すべてにおいてセンスがいい作品だった。
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