そんな私のむふふのふ
面白ければいいじゃない
DATE: 2007/11/28(水)   CATEGORY: 未分類
今朝のこと
いつもより透明な冷たい空気の朝。
風が強く吹いて
街路樹の黄色が空中に舞った。
ヘッドフォンから小さく流れている曲。

恐ろしく綺麗な朝。
[ TB*0 | page top
DATE: 2007/11/25(日)   CATEGORY: ひとりごつ
すごいぜ馬6頭
ドアラの次はこんなもの見つけてしまいました。

すげーよ、馬!




全部一人(1頭ていうのか?)でやってます。
ちなみに、今度テレビにも出るそうです。
[ TB*0 | page top
DATE: 2007/11/21(水)   CATEGORY: ひとりごつ
森博嗣 四季
頭の中がごちゃごちゃなりすぎてて全く大変なことになっている。
というのも、この本を読んだからで。
森博嗣 著
『四季 春 Green Spring』

四季


あーーー。
ごちゃごちゃ。
いろんな登場人物がごちゃごちゃ出てきておいつかない…

同じく森博嗣が書いた
『すべてがFになる』というミステリーの作品がありまして。

すべてが


私が最初に森博嗣作品を読んだのは
この『すべてがFになる』なんです。
こりゃもうすげー面白い。
読みながら恐怖感を覚えるくらいドキドキしながら読んだんですが、
まぁそれはいいとして。

この『すべてがFになる』は以後9作(計10作)に渡る
【S&Mシリーズ】と題されたシリーズものなんです。
このシリーズの主人公であり、
作品ごとに起こる殺人事件を解決していくのが
建築系大学の助教授(今は准教授というのか)犀川(さいかわ)先生。
と、その教え子で根っからのお嬢様、西之園萌絵(にしのそのもえ)。
犀川と萌絵でS&Mシリーズ。
そりゃもう怒涛の如く貪り読みましたよ、全10作。

シリーズ第1作目で登場し、
強烈な印象を残したまま消えた天才がいます。
名前は真賀田四季(まがたしき)。
四季は1作目以降シリーズを通して事件に関係することはないがその存在をちらつかせる。

そんな四季の幼少時代が書かれているのがこの『四季 春』。
実はこれも以後『夏、秋、冬』とシリーズが続いて
四季の人生が書かれているらしい。
まだ読んでないので『らしい』としか書けませんが。

この『四季 春』、まず難しい。
違和感ありありで読み進めると、
後半で仕掛ばらしがあり納得するんだけど、
それだけじゃなくて、登場人物が問題。
ちらほらばらまかれている登場人物が、
これがまたS&Mシリーズに出てきてた名前だったりする。
S&Mシリーズを読まずにこの『四季 春』をまず読んだ人には無意味に思えるであろう登場人物がいたりする。
物語最後、四季が出席したカンファレンス。
四季はある博士と出会う。
博士は幼い娘を連れている。
四季は博士を「西之園博士」と読んだ。
うぎゃーーーー!!!
きっと幼い娘は西之園萌絵に違いない!!!
てか、S&Mシリーズで萌絵は
飛行機事故で死んだ両親について多くは語っていない。
謎めいた過去になってるじゃん!
もしや、そんなことまで関連してくるのかッッ?!?!
・・・・とまあ、一人で熱くなるわけですよ。

それに物語も佳境にさしかかる頃
瀬在丸紅子(せざいまるべにこ)という女が登場します。
どっかで聞いたことあるなぁ・・・
なんてモヤモヤしてたら、思い出した!!!!!!
森博嗣の作品はS&Mシリーズが終わったら、
次はこれまた10作品からなるVシリーズというものがありまして。
私、Vシリーズはまだ1作しか読んでなかったのさ。
したっけ、この瀬在丸紅子。
Vシリーズの主人公じゃん!
『べにこ』の『V』だそうで。
(じゃあヴェニコだろう。もしくはBシリーズ)

あぁ…!
まさかVシリーズにまで噛んでるなんて…!!

とにもかくにも。
アタシがS&Mシリーズを読んだのは既に大分前。
もう忘れてることが多過ぎで、これから『四季シリーズ』を読み進めるには
またS&Mシリーズを読み返したほうがいいような気がする。
きっと犀川先生も萌絵もいずれ出てくるのでしょう。

あぁ。またもう一度読みなおすか。。。
大変だ。
[ TB*0 | page top
DATE: 2007/11/17(土)   CATEGORY: 行動記録
一人シークレットライブ・・・・過激パフォーマンス(?)のT
数週間前、友人にライブに行こうと誘われました。
「誰のライブ?」と尋ねてたら、
「当日になるまで内緒」と。
一人シークレットライブですよ。

そして昨日。ライブ当日。
友人から指令メールが。
「指令!
 タワーレコードの関ジャニ∞コーナーで待て!」


何ゆえに関ジャニww
てか、関ジャニコーナーにいるところを誰か知人に見られたくない!!(笑)

早速タワーレコードに行ってみると、私が先に到着した模様。
さらに、NEWSコーナーは入り口にドガーーンとあるものの関ジャニコーナーがない。
きっと、友人も下見をしてないだろうから、
テキトーにジャニーズあたりの名前を言ったのでしょう。
「NEWSコーナーはあるけど、関ジャニコーナーなんてないよ」
とメールで伝えると更に指令が。
「NEWSコーナーで真剣に試聴」

できるかい!!!(-∀ー#)


そんなこんなで友人も到着。
どこに連れて行かれるのだろうと思っていたら、
取り出したチケットに書かれてある文字。






鳥肌実!!!!

Σ(´д`ノ)ノ





・・・と言うわけで、

2007/11/16
鳥肌実
@西鉄ホール(福岡)


鳥肌実を知らない方はココを参照。


存在はかなり前から知っていたものの、
特に興味を持つわけでもなく・・・・・。
実は家に人から借っぱなしになっている鳥肌実のCDがありまして
作品は知ってました。
私はあまり楽しめなかったんですよねぇ。。。そのCD。

でもでも

CDとライブは違うんじゃないか、と気をとりなおして鑑賞してきましたよ。



会場は超満員。
どんなどんな人がこんなライブに来るのかと思うものですが(アタシも来てるっつーのw)、
いたって普通の人ばかり。


そんでもって講演風と言いますか、
漫談と言いますか、演説と言いますか、
なんにも属さない感じのライブスタイルでした。

途中で言うことを忘れてカンペを取りに行ったり、
鼻の調子がおかしいらしく、辛そうにしてるのは、
アレは芸風なのか?!?!

なんだか初めてすぎて、先が全く読めず、
わざとなのか、ハプニングなのか、
狙ってるのか、天然なのか、空気に慣れなかった・・・・

お客さんも結構笑ってて、まぁ、アタシも笑ったけど、
“爆笑”な感じではなく・・・・

確かに放送禁止用語はバンバン言ってたけど、
そんなの既にいろんな芝居見てきて慣れてるからなぁ。。。
それを聞いたからってキャッキャキャッキャ喜ぶことはもう出来ないっす。


一応、2部構成ということで(笑)、
2部は歌謡ショー(;・∀・)
この歌謡ショーはかなり笑った。


ミラーボールが回りだし、「ベサメムーチョ」を唄いだす鳥肌実。
てか、カラオケ!!www
途中、歌詞カードとも言えない汚い紙をを取り出し、それを見ながら唄ってました。
1番は唄ったものの2番の歌詞が分からず
「んふふ〜〜〜」と誤魔化しつつ唄ってみるがギプアップ。

そんな感じで、ハマショーの「マネー」やら何曲か歌ってまして。
最後の曲が
大江千里の「かっこ悪い振られかた」

この曲のイントロが流れた時点で「大江千里!!」って分かったんだけど、
これは笑った。
ずるいよなぁ、この選曲ww

この曲が流れてきた瞬間、鳥肌実の楽しみ方がようやく分かった気がしました。

あ、吐夢だ!!!

そうかそうか、宮崎吐夢だ!!
大人計画所属の宮崎吐夢を見る感じで楽しめばいいのか?w
吐夢もこの「かっこ悪い振られ方」を唄うネタを持ってますが、
ようやく、鳥肌実の楽しみ方が分かった気がしましたよー。




しかもこの曲でライブ終了、というwww




鳥肌実を掴むことは出来なかったけど、
何が芸風で、どこまでがハプニングなのかも全く分からなかったけど、
きっちり2時間で終了したこのライブ。
この疑問は何度かライブを見ないといけないんだろうけど、
2度見ようとは思わなかった事実。

なんだかお腹いっぱいでーす。
[ TB*0 | page top
DATE: 2007/11/15(木)   CATEGORY: ひとりごつ
DVD楽しみ
スゲー楽しみなの。

グループ魂の慰安旅行〜特典映像・ライヴat横浜BLITZ〜
魂DVD


07年3月に行われた「グループ魂の対バン張ってもいいし張らなくてもいいし三都市ツアー」の打ち上げを兼ねた慰安旅行の珍道中を収録した映像商品です。
特典映像には、「グループ魂の対バン張ってもいいし張らなくてもいいし三都市ツアー」から横浜BLITZにて行われたワンマンライヴの模様を収録!
見所満載の2枚組!!!!!!!!!!!!

●DISC1 +++三宅弘城によるナレーション付+++
「グループ魂の慰安旅行」 

●DISC2 +++破壊・港カヲル・バイト君によるワンマンライヴ解説をコメンタリー収録+++
「特典映像・ライヴ at 横浜BLITZ」 

01.(カヲルの気合い入れ)
02.(オープニング)
03.無職
04.モテる努力をしないでモテたい節
05.歯医者なんか最後だ
06.(メンバー紹介)
07.日本人
08.NO YOUNG TOO YOUNG
09.ロックの先輩
10.(売れてないのに新曲出すの?)
11.我々グループ魂はキューンレコードを応援します!
12.(コール&レスポンス)
13.ともかず(バイト君40歳記念ソング)
14.ガンバレ
15.(バイト君クンvs嫁&ナオミ)
16.嫁とロック
17.都会の山賊
18.(ジ・グループ魂)
19.メリーアン
20.君にジュースを買ってあげる
21.(また新曲作ったの?)
22.中年メリケンサック
23.(遅れるに番地の番と書いて遅番です!)
24.ペニスJAPAN
25.AKIRARETA
26.(三宅クルセイダース万歳!)
27.NO NEW YORK
28.ギザギザハートの子守唄
29.(ボールペンで人殺せるの知ってるか?)
30.東京18年
31.くるま売りたいな
32.TMC
33.(大江戸コール&レスポンス)



・・・・ということです。コピペ自重。
やっぱり行ったライブがDVDになるっつーのはちょっとテンション上がります。
12月12日発売。

同じ日に「舞妓Haaaan!!!」のDVDも発売される。
早いよなぁ。。。
公開半年でDVD発売。
[ TB*1 | page top
DATE: 2007/11/14(水)   CATEGORY: 行動記録
東京事変@Zepp Fukuoka
2007/11/07
2007/11/08
東京事変@Zepp Fukuoka
2days

相変わらず感想遅いー


さて、行きましたよ林檎さん。2日連続。

Zepp Fukuokaって行く度に思うんだけど、
かなりブロック規制が厳しくて
ライブハウスなんだけど、ライブハウスらしからぬ感じで鑑賞することになる。
せっかくのライブハウスなんだから、
前に行きたい人は行って、後ろでゆっくり見たい人は後ろでゆっくり見ればいいのに
ブロックで細かく分けられてて
あまりライブハウスで見た気がしない。


・・・・て、Zeppの不満はいいとして。


相変わらず亀ちゃんが素敵ング。
やっぱカッコイイわぁ。
亀田誠一!
1日目は、ポジション的に林檎はずーっと前方の人の頭で隠れてて見えなくて、
亀ちゃんばっかり見てた。


曲はアルバムの曲ばっかり。
林檎時代の曲はたぶん1曲しかしてないと思う。
他は事変のシングルとカップリングと新曲、
前の事変のアルバムの曲あたり。
私的に、やっぱりどーしても林檎時代の曲を期待してしまうので、
ちょっと不満足かな。
前回のツアーではもう少しやってくれてたんだけどなぁ。。。
今回の唯一の林檎時代の曲「丸の内サディスティック」
これはもう、絶品。
素敵すぎるアレンジ!!
ピアノが素敵。
ラストの曲「透明人間」(前の事変アルバム収録)はやっぱりテンションあがるねー(*´∇`*)

結局2days行ったんだけど、
1日目と2日目のセットリストで違いを期待しましたが、
たった1曲しか違わず。。。。( ´゚д゚`)

あと、やっぱり福岡で聞きたかった「正しい街」


今回のツアー用のアルバムの感想はココでも書いたけど、
あまり良い印象ではなかったので、
正直、ライブ自体も絶賛はできないなぁ。
演奏はさすがにカッコイイですよ。ええ。
でも、少し音が薄く感じたなぁ。
ギターが一人いて、たまに林檎と鍵盤がギター持ったりするんだけど、
ギター1本の曲なんかは、やっぱりどーしても音に厚みを感じられない。
アタシはやっぱり、林檎独特のジャカジャカかき鳴らす不協和音のギターが聞きたかったよ。
あの、音の洪水の中に居るような、圧倒的な風力のような音が。


あとね、セットがすげーの。
LEDですよ、LED!
THE 発光ダイオード!
しかも可動式!ww
ライブハウスのライブでLEDを使ってるアーティストは初めて見ました。
金持ってんだなぁ・・・、と見ながら思ったw

[ TB*0 | page top
DATE: 2007/11/05(月)   CATEGORY: 行動記録
キャバレー@大阪厚生年金会館
キャバレー
@大阪厚生年金会館
2007/11/04


2回目の今回は1階の14列目あたり。上手寄り。
舞台全体が見渡せる。
前回は近かったせいか、
役者全員をキョロキョロしながら目で追ってたけど(特に源ちゃんww)
今回、特に思ったのがやっぱりどーしても阿部サダヲに目が行くんだ、ってこと。
遠くで見てほんとに思った。
サダヲ好きだからと言うひいき目だけじゃなくて
この人は人の目を引くんだよなぁ、って。
そりゃ確かに、白いし(衣装も白、顔も白く塗ってる)wどーしても目が行くんだろうけど。
他の人と同じ動きで踊っていても、「阿部サダヲ」の動きだし、
その動きがまた人とズレてるからといって不快ではなく、
な〜んか目を引く動きなんだ。
動だけじゃなく、静でもそう。
人と違う所で、阿部サダヲのタイミングで動きが止まる瞬間。
あれは無意識でやってるんだろうなぁ。
天性だよなぁ、なんて思ったり。

また書くけど、秋山菜津子
2回目だけど、全然嫌味じゃない“ミュージカルミュージカル”の歌。
動きだってもう、オールドミスそのもの。
また書くけど(笑)、あのシーン。
座り込み、タバコを吸いながらたった一人パーティの中絶望に暮れる。
ステージが真っ赤に染まり、白いウエディングドレスが映える。
かっこいい。

MCのサダヲと源ちゃんがビデオカメラを持って
唄っている松雪泰子をステージ後方のスクリーンにリアルタイムで映すシーン。
松雪泰子の歌が前回より良く聞こえた。
良く聞こえたのはこの曲だけだったけど(;・∀・)

源ちゃんと紙ちゃんは相変わらず可愛いのだ。
そして毎回思うけど、紙ちゃん白いーー!!!ww

サモ・アリナンズの小松さんも相変わらず細いー。
ひょろながい、って感じw
小松さん独特の流す感じの台詞回しと、舞台での自由さ。


前回見た時と内容的に特に変わってる所は分からなかったなぁ。
ただ、舞台自体に青山劇場のような装置がなかったらしく
一番初めに踊り子達がMCに紹介されて出てくるシーン。
「彼女達、可哀想な奇病に犯されているんです。処女という奇病に!」みたいなシーン。
青山劇場では、彼女達は舞台の下から、
籠の様なものの中にいてむくむくと生えてくるように上がってきましたが、
厚生年金会館ではその装置がないらしく、
上手から男衆にその籠をずるずると押されながら登場。
要はこのシーンは踊り子さん達は仰向けになって
腰から足を立ててお尻を客席に向けて出てくるの。
これは下からにょきにょきと出てくることで
客は足首から見えてかなり印象的になるんだけど、
はじめから後姿のお尻も足首も見えたまま横からずるずる出てきたら
やっぱりちょっと印象は残りにくくなるなぁ、と。


そして何よりも、この日は千秋楽だったらしく。
(千秋楽だと忘れてましたwwつっても私が見たのは前楽)
カーテンコール。
まず、いつものように、2回ほど普通にカーテンコールがありました。
その時点でまだスタンディングオベーションにはなっていなかったの。
そして、出演者が舞台上から去って行って、客席の拍手が鳴り止まぬ中、
誰よりも早くイキナリ立ち上がって大きく拍手をしだした人がいまして。
そしたらここぞとばかりに、その人の周りの人も急に立ち上がりました。(まだ他の客は誰も立っていない)
「うわ、あの人立つの早いなぁ」なんて思いながら
よく見てみると、その周辺の人たちがやたらと、1番はじめに立ち上がったそのオッチャンに向かってやんややんやと拍手をしてる。

その時点で、私も他のお客さんも気づきました。


・・・・・松尾さんだ!!!!


そう。
演出の松尾スズキ!!!
思わずすぐに立ち上がった。
立ち上がらずにはいられなかった。
私の周りはまだ誰も立ってなかったけど、そんなのお構いなしに立ち上がってました。

すぐにスタンディングオベーションの波が広がりました。
そして松尾さんはステージに向かって駆け出した。


・・・・と思ったらステージで歌いだした!!!(笑)


しかも『妖怪人間』!!!!Σ(・Д・ノ)ノ
♪闇にかーくれて生きる おれたちゃよーかーい人間なのさっっ♪
早く人間になりたーーーーい!!!


客席はもう総立ちやんややんやの大喝采。
松尾さんの「ベム!ベラ!ベロ!」を聞きながら、
私、泣いてた。
なんでだろねww
なんかすげー込み上げてきちゃって、涙が出てきた。
恥ずかしいから汗を拭く振りをしてハンカチで顔を覆ったよ(・_・;
そういえば、松尾さんが復帰して以来、
生の松尾さんを見るのが初めてだったんだよね。

フルコーラス唄いきった松尾さんは
「大阪にいいカラオケパブがあると聞いて来たんですが・・・
 ・・・・間違えました・・・・」
と言って去っていきましたww


*********************************

よく考えたら、東京で見たキャバレーも犯さん〜も
演出家を見ることなく終わったんだけど、
今回の大阪の旅では、両方ともに演出家が出てきた。

そーいえば、思ったのが、
東京と大阪の観客の違いな。
すげーの、大阪。熱い。
「犯さん〜」を見てすごく感じたんだけど、
結構、笑うポイントポイントでちゃんと笑ってた。
東京より反応良かったんじゃ??
東京では見られなかったスタンディングオベーション。
びっくりしましたー。


次回は「座頭市」でやんす(  ̄ー ̄)
[ TB*1 | page top
DATE: 2007/11/05(月)   CATEGORY: 行動記録
犯さん哉@大阪
犯さん哉
@シアタードラマシティ(大阪)
2007/11/03

えー、私、基本的に大阪は苦手です。
いろんな意味で苦手。
東京のほうが好き。
久しぶりの大阪。
今年頭の新感線の『朧の森に棲む鬼』以来か。
そんでもって、このシアタードラマシティ(梅田芸術劇場)は初めて。
全くの無知。
普通に道に迷いました(笑)
分からん!!!
方向も分からないし、自分の現在地も分からないし、シアタードラマシティの外観も知らないし。
きっと大阪の人からすると、迷うような場所じゃないと言われそうですがー、
分からんっつーの!!!
中津駅辺りをウロウロウロウロ。
なんとか携帯で地図を見るも、
地図に書かれてる『ピアスタワー』がまず分からん。
ピアスタワーって何?!ってところから始まる。
既に開場時間は過ぎてる…
「あー、こりゃ間に合わんかもなぁ…犯さん哉やし別にいっかー」
なんて思いながらまだウロウロウロウロ…
最終的にはそこら辺の人に尋ねました。
したっけ目の前のビルを指しながら
「これですよ」
だって。
あははははは…
目の前ですやん!(笑)
私が裏のほうから来たらしく、『梅田芸術劇場』という看板(看板っつーか何つーか…)が見えなかったのねー。

普通に開演に間に合いました。
ジュース買って飲んで一息つく時間もありました(笑)

てゆーか!

シアタードラマシティ立派!!!
綺麗!!!
デカイ!!!

こんな立派な劇場でこんなくだらない作品をしてもいいのだろうか、っつーくらい立派!
横の広がりなんてPARCO劇場の倍はあろうかと…
開演前の幕(緞帳一面に出演者全員のどでかい笑顔)なんて、
PARCOだからこそ迫力あって見えたけど、
ここシアタードラマシティでは小っちゃく見える程。

さて、肝心の感想ですが、
なんせ内容が内容の舞台ですので…(笑)
うーん…(゜_゜)

てか、この前一度東京で見た時
「あ、これは2度見なくてもいい舞台だなぁ」
って思った。
一度で満喫出来る、それ以上でも以下でもない。
でも既にチケットを取ってたので、2度見た訳だけれど。

結果的には2度目も楽しめた、と。
あのね、1度目に見た内容をすっかり忘れてた(笑)
だってこの作品、見終わった後、
「あー、面白かった。…で、どんな内容だったっけ?」
ってなるんだもん(笑)
「あ、こんな内容だったっけー」なんて思いながら楽しめました。

カーテンコールにはケラさんも登場。
挨拶はなく、出てきてお辞儀して帰って行っただけ。
でもPARCOでは登場してくれなかったので嬉しい。
[ TB*0 | page top
DATE: 2007/11/02(金)   CATEGORY: 携帯より
キャバレー再び
また見に行きますよ。

『キャバレー』&『犯さん哉』

明日から大阪へ一泊二日です☆
[ TB*0 | page top
Copyright © そんな私のむふふのふ. all rights reserved. ページの先頭へ